CELL LABO丨細胞ヘルスケア研究所

診断の進め方

体内の”サビ”「酸化」リスクをチェック。
10個の質問に「はい」「いいえ」で答え、[結果を表示]ボタンを押します。
体内の”コゲ”「糖化」リスクをチェック。
10個の質問に「はい」「いいえ」で答え、[結果を表示]ボタンを押します。
体内の”火事”「慢性炎症」リスクをチェック。
10個の質問に「はい」「いいえ」で答え、[結果を表示]ボタンを押します。
体内の”詰まり”「ゴースト血管」リスクをチェック。
10個の質問に「はい」「いいえ」で答え、[結果を表示]ボタンを押します。
最後に「老け体質度」をチェック。
総合結果:老け体質度のところで[老け体質度を表示]ボタンを押します。

Oxidation risk

酸化リスクチェック

体の内側から進行する
『サビ付き』現象「酸化」

「酸化」は、老化の大きな要因の一つです。
わかりやすく言うと、酸化は体の“サビ”です。

私たちの体は、呼吸によって酸素を取り入れてエネルギーを作り出しますが、その過程で「活性酸素」という物質が生まれます。

活性酸素は、細菌やウイルスを退治する役割もある一方で、量が増えすぎると健康な細胞を攻撃してしまい、これが体の“サビ”、すなわち「酸化」を引き起こします。

活性酸素が増える要因には、「紫外線や環境汚染」「ストレス」「不規則な生活習慣」「不健康な食事」「病気や炎症」などがあります。
酸化によりサビた細胞のイメージ

酸化するとシミやシワができやすくなる

酸化により細胞がダメージを受けると、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンが劣化し、シミやシワ、たるみの原因となります。また、酸化は肌の新陳代謝を遅くし、くすみや乾燥などのトラブルを引き起こしやすくします。
酸化リスク低
酸化リスク大

酸化リスク診断

当てはまる項目にチェックを入れてください。

Q.1
野菜や果物をあまり食べていない
1日に生野菜や果物をほとんど摂らない。

Q.2
運動不足で、日常的に体を動かしていない
定期的な運動をしておらず、座りっぱなしの生活が多い。

Q.3
喫煙者である、または過去に喫煙していた
現在タバコを吸っている、または以前吸っていた。

Q.4
アルコールを頻繁に摂取している
週に3回以上、お酒を飲んでいる。

Q.5
油っこいものやスナック菓子などの加工食品を頻繁に食べている
揚げ物やジャンクフードをよく食べる。

Q.6
睡眠時間が不規則で、夜更かしをしてしまうことが多い
睡眠時間がバラバラで、睡眠不足を感じることが多い。

Q.7
紫外線対策を怠っている
日焼け止めを塗らない、または日傘を使わないで外出する ことが多い。

Q.8
砂糖の入ったコーヒーや甘い飲み物をよく選ぶ
水やお茶よりもコーヒーやジュースを好んで飲んでいる。

Q.9
肩こりや腰痛が慢性化している
常に肩や腰に痛みやこりを感じている。

Q.10
口の中が乾きやすい、または口内炎ができやすい
口内の乾燥を感じ、口内炎ができやすくなっている。



Glycation risk

糖化リスクチェック

体の内側から進行する
『焦げ付き』現象「糖化」

「糖化」は、老化の大きな原因の一つで、体内で糖とタンパク質が結びついて「AGEs(終末糖化産物)」という物質が作られる現象です。

このAGEsが体内に蓄積することで、肌のハリや弾力が失われたり、シワやシミができたり、さらには動脈硬化や糖尿病などの病気のリスクが高まります。

糖化は、特に以下のような状況で起こりやすくなります。

過剰な糖分摂取:
甘いものや炭水化物を多く摂ると、体内の糖が増え、糖化が進行します。

高血糖状態:
血糖値が高い状態が続くと、体内で糖とタンパク質が結びつきやすくなります。

糖化は「体の焦げ付き」とも言われることがあり、焦げた食べ物が体内で蓄積されていくイメージです。この過程が加齢を加速させ、老化や病気を引き起こす要因となります。
糖化によりコゲた細胞のイメージ

糖化は"くすみの元凶"

糖化によりAGEsが蓄積するとコラーゲンが硬化し、肌の弾力やハリが失われ、シワやたるみが目立ちやすくなります。また、肌の透明感が失われ、くすみやすくなり、老けた印象を与える原因にもなります。
糖化リスク低
糖化リスク大

糖化リスク診断

当てはまる項目にチェックを入れてください。

Q.1
肌のハリがなく、くすみやシミが目立ってきた
肌に透明感がなくなり、シミやくすみが増えてきたと 感じる。

Q.2
お腹周りに脂肪がつきやすくなった
食生活が変わらないのに、お腹周りに脂肪が増えてきた。

Q.3
体重が増えやすく、痩せにくくなった
食事や運動を見直しても、体重がなかなか減らない。

Q.4
食後に眠気や疲労感が増える
食事を取った後に、強い眠気やだるさを感じることが多い。

Q.5
関節が硬くなり、動かしにくい
朝起きたときや運動の後に、関節が硬く感じる。

Q.6
甘いものを頻繁に食べている
毎日、スイーツや砂糖の入った飲み物をよく摂っている。

Q.7
炭水化物中心の食事になりがち
パン、麺類、ご飯などの炭水化物をよく摂取する。

Q.8
食べる時間が不規則で、夜遅くに食事をすることが多い
夜遅い時間に食事をすることが多い。

Q.9
野菜や食物繊維が不足している
食事に野菜が少なく、食物繊維をあまり意識していない。

Q.10
10. 間食をよくする
食事の合間に、スナック菓子やお菓子をよく食べる。



Chronic inflammation risk

慢性炎症リスクチェック

細胞が火事のようにじわじわ
燃え広がる「慢性炎症」

慢性炎症とは
慢性炎症は、身体が常に軽い炎症状態にあることを指します。通常、炎症は体が病気や怪我と戦うための防御反応ですが、この反応が長期間にわたって続くと、体に逆効果をもたらします。炎症が長引くことで、細胞や組織がダメージを受け、老化や病気を引き起こす原因となります。

なぜ慢性炎症が問題なのか?
慢性炎症が続くと、体の免疫システムが常に「戦闘状態」にあるため、体内で必要な修復作業がうまく行われず、細胞の老化が早まります。

この炎症が関与する疾患には、心臓病、糖尿病、がん、関節炎などがあります。加えて、シワやシミなど、肌の老化にもつながります。
慢性炎症により細胞が燃えたイメージ

乾燥や荒れを引き起こす慢性炎症

慢性炎症により肌にダメージが与えられると、肌の弾力やハリが低下し、シワやたるみができやすくなり、シミやくすみが増えることがあります。また、肌のバリア機能が弱まり、乾燥や荒れが起きやすくなるため、老けた印象を与える要因となります。
慢性炎症リスク低
慢性炎症リスク大

慢性炎症リスク診断

当てはまる項目にチェックを入れてください。

Q.1
太っている
肥満、または肥満気味である

Q.2
歯周病である
歯磨きをすると血が出る、歯茎が腫れやすい

Q.3
関節や筋肉の痛みが慢性的にある
定期的に関節や筋肉に痛みを感じる

Q.4
口内炎や口の中の炎症が治りにくい
口内炎が長引くことがよくある

Q.5
アレルギー症状が悪化している
季節性や食物アレルギーが以前より悪化している

Q.6
食事に野菜や果物が少ない
野菜や果物をほとんど摂取していない

Q.7
脂肪分の多い食事が中心である
ファーストフードや揚げ物を頻繁に食べる

Q.8
高糖質な食事をよく摂る
白いパンやご飯、甘いお菓子を日常的に食べる

Q.9
加工食品やジャンクフードをよく食べる
加工食品やインスタント食品を頻繁に食べている

Q.10
タバコを吸っている
タバコを習慣的に吸っている



Ghost blood vessel risk

ゴースト血管リスクチェック

血管が消え細胞が死んでいく「ゴースト血管」

毛細血管は、呼吸や食べ物から摂取した酸素や栄養などのエネルギーを、細胞1つ1つに届け、また、細胞に溜まった老廃物などのゴミを回収する非常に重要な役割を持っています。

もし毛細血管が衰えてしまうと、細胞に栄養が届かず、ゴミも溜まりっぱなし、細胞の質が悪くなり、さらに毛細血管が衰える・・・という悪循環に陥ってしまいます。

こうやって毛細血管が劣化し、最終的に消えてしまった現象を「ゴースト血管」と呼びます。

健康な血管とゴースト血管

健康な毛細血管
まっすぐに伸びたヘアピン状の
毛細血管が規則正しく伸びている。
ゴースト血管
血流が悪くなり、使われなくなったことで消滅(ゴースト化)したり、ねじれなどがある。

ゴースト血管になると肌細胞がゴミまみれに

血流が悪化し毛細血管が正常に機能しなくなると、肌細胞への酸素や栄養供給が不足し、肌にシワやくすみが現れやすくなります。また、老廃物が溜まりやすくなることで、肌のターンオーバーも遅くなり、たるみやシミといった老化現象が加速しやすくなります。
ゴースト血管リスク低
ゴースト血管リスク大

ゴースト血管
リスク診断

当てはまる項目にチェックを入れてください。

Q.1
足先や指先が冷えやすい
手足が冷たく、血行が悪いと感じることが多い

Q.2
青アザができやすい
ちょっとした打撲でもすぐに青アザができる

Q.3
むくみやすい
足や手がむくみやすく、すっきりしない

Q.4
肩こりや腰痛が慢性的にある
血行不良による肩こりや腰痛が常に気になる

Q.5
顔色が悪く、くすんで見える
顔色が悪く、血行不良によるくすみが気になる

Q.6
運動不足を感じている
ほとんど運動をしておらず、血流が悪くなりがち

Q.7
喫煙習慣がある
毎日タバコを吸う

Q.8
睡眠不足が続いている
睡眠時間が短く、質も良くない

Q.9
水分をあまり摂らない
水分補給が少なく、1日1〜2杯程度の飲料に留まる

Q.10
長時間座りっぱなしの生活が多い
仕事や趣味で長時間座り続けている



老け体質度診断ツール

総合結果:老け体質度



老け体質度診断ツール

老化の4大要因を防ぎ
老け体質を脱却する食事術

年齢を重ねても若々しい見た目と
健康的な体を維持するための食事方法

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レポートのサンプル

レポートの内容を一部紹介

PART1「抗酸化食事術」
PART2「抗糖化食事術」
PART3「抗炎症食事術」
PART4「血流改善食事術」